ギター流しの営業方法とは?


リクエストに応じ演奏してチップをいただく!

たしかに最後はそうですが、そこに至るプロセスがあります。

①店舗に演奏の許可を得る ②店内のお客さんにアプローチする ③演奏してチップ等いただく 大きく説明すればこの3点です。じゃあどうやって?ここに無数の方法があります。私個人がやってきた方法もあり、組合の各ギター流したちが開発した方法もあります。それでは①から書いてまいります。 ①店舗に演奏の許可を得る ・流し営業の大前提とは? 店舗はパブリックスペースではなく、誰かの所有物です。お客さん以外の部外者が出入りするのなら当然許可が必要です。ましてやその場所で「演奏して御金をもらおう」と考えているのが流しなのです。たいへん図々しい商売なのです。社会人としてのマナーや気遣い、さらには飲食店における仕事の流れや常識をじゅうぶんに踏まえておきましょう。

・どのようにお店にアプローチするか? ただ「流しをやらせてください」と頼んでも場合によってOKが出るかもしれません。もっと可能性があるのは、店舗にとっての「メリット」を提案することです。元々の知人友人でない限り、なにか交換条件はあったほうがいいでしょう。他人の敷地で家賃も払わず商売をしたい、と願い出るのは自分たち音楽家なのです。それが契約という形なのか、口約束程度ですんなり受け入れてもらえるのか、お店側の体制によるでしょう。宣伝協力します、とか、より直接的に、いくらショバ代を払います、とか、いろいろ方法はあります。できることを考えてみましょう。

#流しの仕事

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