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67名在籍(東京/神奈川/岩手/大阪)

  • 流しを始めるのに何から準備したらいいですか?
    まず何で流すのか、流しスタイルを検討してみてください。ギターならギター流し、アコーディオンならアコーディオン流し。また伴奏師と組んで歌うだけ、というのも可能です。それから得意な曲、演奏できる曲などピックアップしてみてください。曲数は多くなくても大丈夫です。30曲もあれば流しのスタートとしては十分です。
  • 流しの資格、適正はありますか?
    流しは(演奏・接客・営業)が一体となった稼業です。適正もあると思いますが、それは結果論です。流し参入の希望者と話してみて思う所があれば念入りにお伝えします。流しとして実際にやっていけるかどうか?はトライしていただく他ありません。こちら、平成流し組合には、その受け入れ態勢があります。
  • 演奏に自信がなくてもギター流しが可能ですか?
    自信がなくても意欲と意志があれば流しは可能です。拍手をもらえば自信はつきます。経験なしに自信があると言う方がむしろ不自然です。演奏やパフォーマンスに、「自信があること」と秀でた「能力があること」はまた別です。「優れた演奏力」など観念的なものは置いておいて、眼前のお客さんの笑顔や拍手を信じてください。チップと。
  • 流しの曲目レパートリーはどれくらい必要ですか?
    こちらから演奏レパートリー数の指定などはありません。目安として100曲あれば十分に仕事になると思います。ただし、100曲程度にするのであれば、より最大公約数的な曲にしたほうがよいでしょう。ジャンルの偏りなく、人気曲やスタンダード曲を中心です。昭和のギター流しの人々は数千曲を当たり前にこなし、リクエストにすべて応じたなどの話がありますが、それは厳しく訓練された職人達だったからです。平成流し組合の中の流しは、みんな個人事業主です。それぞれの流しが自ら追及しています。
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